X線フラットパネル
ディテクター(FPD)
Carestream
Focus 35C/43 Detector V
医療現場に信頼できる画質を
X線フラットパネルディテクター(FPD)は、従来のX線フィルムやIP(Imaging Plate :イメージングプレート)撮影ではなく、X線をひかり(間接撮影方式)や電気信号(直接撮影方式)に変換しデジタル信号としてモニターで観察したり保管(Picture Archiving and Communication System:PACS)できるデバイスです。
フラットパネルディテクターは、X線TVやレントゲン、マンモグラフィーなどで従来のX線I・I(Image Intensfier:イメージインテンシファイア)や、IPの代わりに使用されています。X線I・Iよりダイナミックレンジが広く、またIPのようにプレートを読み取り装置にてスキャン画像を取り出す必要がないため、リアルタイムに画像を観察することができます。